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鉄道博物館 大宮 「弁慶号」ほか
 鉄道博物館 大宮(埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番)に、1号機関車(イギリス製)、弁慶号(アメリカ製)、善光号等が展示されています。鉄道博物館 大宮は、JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして建設されたものです。
 見学してきました。

 写真提供:栗田一郎 氏
(クリックすると大きな写真でご覧いただけます)


「150形式蒸気機関車 車号150」(1871年製造)
鉄道記念物・重要文化財
英国から輸入された日本初の蒸気機関車。
明治5年に、新橋〜横浜間を走った。


同左


「1号機関車」の
説明パネル


「1290形式蒸気機関車 車号1292」(1881年製造)
鉄道記念物
日本鉄道で使われた蒸気機関車。善光号と呼ばれる。


「7100形式蒸気機関車 車号7101」(1880年製造)
鉄道記念物
北海道開拓に活躍した。北海道初の蒸気機関車で弁慶号と呼ばれる。


「弁慶号」説明パネル


「弁慶号」の銘盤

「弁慶号」のアップ


「弁慶号」のアップ


「弁慶号」のアップ


「北海道開拓」の
説明パネル


「北海道開拓時代」の
SL写真


「開拓使用客車 車号コトク5010」(1880年製造)
鉄道記念物
北海道開拓に使用した米国様式の特別客車。


東海道新幹線(0系)
説明パネル


デロ号 頭の写真
 (説明は鉄道博物館 大宮のHPより引用させて頂きました)
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旧・交通科学博物館(大阪市内)「義経号」
 旧・交通科学博物館(大阪市内)に義経号が展示されています。
 見学してきました。
旧・交通科学博物館は、1962(昭和37)年1月22日に大阪環状線開通を記念して開館、鉄道を中心に交通機関の歴史、文化、科学、技術を展示しています。
 義経号は、北海道で最初に走った蒸気機関車で、1880(明治13)年にアメリカから輸入されました。旧・交通科学博物館で保存の「義経」は、1952(昭和27)年に国鉄鷹取工場で復元され、1990(平成2)年、「国際花と緑の博覧会」のイベント列車として運転したのち、現在でも動く状態(動態)で保存され、通常は屋外展示場の専用車庫(通常はガラスケース内)で展示されています。

(旧・交通科学博物館HPより引用させて頂きました)
 写真提供:栗田一郎 氏
(クリックすると大きな写真でご覧いただけます)


「日本最古のSL」
写真:旧・交通科学博物館


「義経」
写真:旧・交通科学博物館


「義経号」の
説明パネル


ガラスケース内の
「義経号」


ガラスケース内の
「義経号」


ガラスケース内の
「義経号」
(ガラスが反射して、これくらいしか写りません、将来良いのが撮れたら、差し替えます。)
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九州鉄道記念館
■所在地: 門司区清滝2丁目3番29号
■建築年: 明治24年(1891年)
■敷地面積: 7781.48 平方米
■延床面積: 2942.42 平方米
■所有者: JR九州(土地、建物及び展示物)
■運 営: 北九州市とJR九州の間で無償賃貸契約を締結し、平成17年4月1日から北九州市指定管理者「レトロパーク門司港」(門司港レトロ活性化共同企業体)、平成20年4月1日から九州鉄道記念館運営共同企業体が管理運営。
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京都鉄道博物館
 京都鉄道博物館は、京都府京都市下京区観喜寺町に、2016429日に開館した鉄道博物館である。西日本旅客鉄道(JR西日本)および公益財団法人交通文化振興財団が運営する。
 2014年(平成26年)46日に閉館した交通科学博物館の収蔵物の一部と、2015年(平成27年)830日に閉館した梅小路蒸気機関車館の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを行った。展示面積は約31,000m2で、日本最大の鉄道博物館である。 
 写真提供:栗田一郎 氏
(クリックすると大きな写真でご覧いただけます)
 
博物館外観 C62 26 新幹線0号 C62 26銘板 最古の国産SL233

屋内
横面233 銘板233 説明版233 パネル233
初期の蒸気機関 世界初英国スチーブンソン鉄道 同 拡大 佐賀藩の蒸機模型
明治初期の絵 明治5年の開業式写真 開業当時の列車と駅舎 義経号
最初の電車 最初の電車 40型機 1801機 円形車庫と転車台
米国ポーター社の1号機 C571修理中 C571修理中 特急つばめ C11型
C11型 C11型 C612運転中の姿 C612運転中の姿 円形車庫全景
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明治村

会員  栗田一郎
愛知県犬山市字内山1

「明治村」
蒸気機関車12号

同左 説明板
明治村」蒸気機関車12号
 「明治村」では2両の蒸気機関車を動態保存しているが、12号は特に古く、日本で最も古い動くSLであり、正統性からも第1級のものである。交通博物館の1号機関車が改造により原型を大幅に失っているのに対し、12号機はかなり原形を保ち、歴史保存の上で1号機に劣らず貴重な存在である。

「明治村」
尾西鉄道
蒸気機関車1号

同左 説明板
「明治村」尾西鉄道蒸気機関車1号         製造年代明治30年(1897)
 尾西鉄道が開業するにあたり、アメリカのブルックス社から購入した機関車である。形式は2B1とよばれる前輪2軸、動輪2軸、従輪1軸のタンク式である。尾西鉄道は明治29年に会社設立、明治31年には弥富―津島間が、同33年には弥富―新一宮間が開業した。大正14年に尾西鉄道と名古屋鉄道が合併した際、この車両は名古屋鉄道の所有になり、その後新潟県の信越線二本木駅に隣接する日本曹達株式会社内の工場専用機として入替作業に従事した。
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リニア鉄道館

会員  栗田一郎
名古屋市港区金城ふ頭

「リニア・鉄道館」
C57蒸気機関車

同左 説明板
C57形式蒸気機関車
主要路線で運転される旅客列車を牽引することを目的に1937年から製作された蒸気機関車。
「リニア・鉄道館」で展示している139号機はお召列車にも使用された。

「リニア・鉄道館」
C62蒸気機関車

同左 説明板
C62形式蒸気機関車
日本最大最速の蒸気機関車で、特急「つばめ」「はと」などで活躍した。「リニア・鉄道館」で展示している17号機は1954年、狭軌鉄道の蒸気機関車としての世界最高速度(129km/h)を記録。
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森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号運行
 1.場所
   北海道遠軽町 丸瀬布森林公園いこいの森(〒099-0213 北海道遠軽町丸瀬布上武利60)
   …JR石北本線「丸瀬布駅」からバス「いこいの森」下車、または旭川紋別自動車道「丸瀬布IC」から国道333号線
   経由丸瀬布市街地〜車約15分…
 2.概要
    公園内に軌間762mm、全長2kmの軽便鉄道路線が敷設されており、かつて丸瀬布町(現・遠軽町)の武利森林鉄
  道で使用されていた蒸気機関車「雨宮21号」、およびディーゼル機関車(DL)が運行されている。
 3.運行日(今年の運行は終了しましたが、下記のとおりでした)
   2013427日〜1020日の土日祝(夏休み期間は毎日運行)  
   運行時間/始発10:00、最終16:30 ※30分おきに運行(12:30便を除く)
   乗車料金/高校生以上500円、4歳以上250円
 
[雨宮21号蒸気機関車]
  19289月に竣工した3両が、丸瀬布町(現北海道遠軽町)の武利森林鉄道に納められた。このうち、1両は、層雲峡
 森林鉄道、古丹別森林鉄道を経て、1955年に廃車解体された。1957年には残り2両も使用が停止され、1958年には
 2両とも廃車となり、1両は解体された。
  残された1両が雨宮21号蒸気機関車として、今日に至っている。
   1980年(昭和55年)に動態復元された。
   2004年(平成16年)1022日、北海道遺産に指定。
   2004年(平成16年)1022日、北海道遺産に指定。
   2008年(平成20年)913日に生誕80年の記念イベント。
   2009年(平成21年)2月には経済産業省の「近代化産業遺産」に認定。
[ 主要諸元]
   型式 : Cサイドボトム(ウェル)タンク式
   全長 : 5,272mm
   全高 : 3,018mm
   全幅 : 1,950mm
   軌間 : 762mm
   動輪径 : 610mm
   燃料種類 : 木材・石炭
   煙管 (直径×数) : 44.5mm×83
   運転整備重量 : 11t
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山口のSL

山口県で静態保存のSL
型式 ナンバー 保 存 場 所
C50 C50 125 柳井市南町 駅南公園 蒸気機関車展示場
C58 C58 36 美祢市大嶺町東分326-1 美祢市民会館
D51 D51 18 宇部市則貞3−4−1 宇部市石炭記念館(常盤公園内)こちらから 
D51 D51 103 岩国市元町1−4 第三児童公園
D51 D51 300 山陽小野田市殿町3 殿町児童公園
D51 D51 395 周南市大字徳山5846番地 徳山市立動物園   こちらから 
D51 D51 592 下松市笠戸島14−1 笠戸島大城岬 よいこの広場   こちらから 
D51 D51 768 下関市椋野町1−17−1 一里山公園内 市立青年の家
D51 D51 813 山口市大字下郷609-1 小郡総合支所
D60 D60 1 山口市春日町8−2 山口県立博物館
防石鉄道 2号機 防府市迫戸町16 鉄道記念広場   こちらから 
下工弁慶号 下松市大手町3−3−3 下松市役所 グリーンプラザ  こちらから 
D51 D51 463 (2001年解体)防府市お茶屋町10−12 三田尻児童公園
その他については、只今準備中です